「できる」と思うから「できる」が始まる

何か新しいことに向かった時
まず「できない」って思うか。
「できるかも」って思うか。
ここってけっこう別れ道。

「できない」って思ったら
気分は重く、目線は下へ向く。

そしてできない理由を次々探すことになる。

無理。難しい。できない。
だってアレがこうだし
コレがああだし
あの人がこうだから

だから、可能性が見えてこない。

だから、やらない。

そうすると
やっぱりできないんだよね。

反対に

「できるかも」って思ったら
とりあえず根拠ないけど
なんかワクワクして、目線は上へ向く。

そうすると
どうにかして可能性をみつけようとする。

「どうやったらできるか」
のアンテナが立つ。

アンテナが立つから
インスピレーションが降りてくる。

「こうやったらできるんじゃない!?」
って思いつく。

思いつくからやってみる。

やってみたら
なんかしら、できる。

なんかしらできたら、さらに
「どうやったらもっとよくできるか」
のアンテナが立つ。

だからインスピレーションが降りてくる。
だから、さらにやってみるから
もっとできるようになる。

そういうものじゃないだろうか。

もっと言えば
「できるかも」を超えて

「できる」と決める!

これが最強かも。

「できる」と決めたら、
何がなんでもできる方向へ
意思も意図も動いていく。
強いエネルギーの流れができる。

その流れに乗り
時に押されて
時に引き寄せられて
時に何かを引き込んで

「できる」が実現していく。

そこはもう
最初に「できない」と思った人には
決してたどり着けない場所なんだ。

たとえ結果として
当初思った通りには
できなかったとしても
全く予想外の現実を目の当たりにして
結局「これでよかった」と
思えているだろう。

それはきっと
「できない」と言ってやらなかったのとは
心の納得度も、成長度も
全然違うんだと思う。

だから
最初のスタート地点が大事。

「えー無理、できない」
って思うか。
「えーわかんないけど、できるかも」
って思うか。
「できる」
って決めるか。

そこって選択。

スタート地点は一つなんだけど
どちらを選ぶかで
あとは金星行くのと火星行くのぐらい
軌道が違ってくる。

どちらを選ぶかで
心のイキイキ度が違ってくる。

人生の面白さも違ってくる。

生きてる世界が違ってくる。

じゃあ、どれを選ぶ?

 

この記事を書いた人

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大塚 あやこ

経営者の認識変容ナビゲーター
ビリーフリセット・クリエーションズ株式会社 代表取締役
一般社団法人ビリーフリセット協会 代表理事
 
東京藝術大学作曲科卒業。演奏家・作編曲家として約20年、第一線で活動した後、人生の大きな転機を経て心理分野へ転向。2013年に心理カウンセラー/講師として開業し、個人相談、講座、企業研修などを通じてのべ3,000人以上の変容に携わってきた。

悩みや停滞の表面ではなく、その奥にある“無意識の前提”に着目し、根本原因に素早くアクセスする独自メソッド 「ビリーフリセット®」を確立。人がどのような認識で世界を見ているのかを見抜き、その変化を通して、存在と現実の両方を動かしていくアプローチを行っている。

わかりにくい心の構造を論理的に言語化する力と、本質を捉える俯瞰力・洞察力に定評があり、近年は特に経営者・リーダー層から高い支持を集めている。個人セッション、講座、企業研修のほか、後進育成にも力を注いでいる。
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